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世間を騒がす仮想通貨 関係無いのに変なメール急増

narcissus

筆者には全く関係ない仮想通貨(暗号通貨)の世界。ニュースで流れているので内容は何となく知っていますけれど、関わりもなく感心も無いので正確に理解しているとは思っていませんけれど。それが、そんな無関係な筆者にまで妙なメールが(迷惑メール)最近ぐんと増えて少々困っております。メールのタイトルにはビットコインやコインチェックやらが並んでおります。もぉ~!怪し過ぎる(;´∀`)

[号外!ビットコイン速報](やってないのに号外って・・)
[上級暗号通貨技能セミナー](なんじゃそれ?)
[仮想通貨暴落におけるアンケート](どうしてワタクシ?)
[ビットキャッシュ株式会社](本物ではないところから、コレ完全な詐欺メール)
[コインチェック被害の会](全くの部外者ですが)

といった感じで色々なワードでメールを開かせようと頑張っておられますよ。お疲れ様でございます。ジャンクメールっというのは始まるとまとめて届くようになるのでメールを複数のデバイスに転送なんかしていると知らぬ間に未読メールが数百件とかになっていたりして驚かされます。削除するのも面倒、なのでフィルターで削除指定・・ワードが増える増える。それにしても、悪いヤツらってまめなんですよねぇ~、その力を他に使って欲しいものだわ( ̄▽ ̄)

troop narcissus

で、仮想通貨は迅速で、安価な手数料が目的の決済手段であったはずなのに、すっかり投機対象になっているのが何とも解せない。コインチェックという会社はみなし業者であるとか、(他にも15社程あるらしい)それは未知の業種ゆえの国の緩い取り決めだったのか?ブラックなハッカー達は取引所を狙う楽しみができているようにすら感じる昨今。これまでにも大きな金額が盗まれていると聞きますし(とあるお国の国家的仕業?との噂もありますが)。それなのに、皆さんこぞって買おうとされる。発行数に制限がある事もそそられる要因なのか?それにしても価値が乱高下する通貨で支払いや受取りをするのも気が気ではない様に思うのですが、かなりの金額をお持ちの方には関係ないんでしょうかね?(ビットコインは1コインが当初10万円だったものが最高で230万円になって今は80万円程?2018/02初旬)ビットコインは以前と比べると決済に時間も掛かる様になり、手数料も高くなってきたらしくメリットどころか、価値の振れ幅が大きいので取り扱いに困ってきていると書いてあった記事も読みました。アメリカの銀行(バンクオブアメリカやJPモルガン)やイギリスの銀行(ロイズ銀行グループ)では同行発行のクレジットカードでの仮想通貨購入目的の利用を中止したとの記事も。今はまだ安定していない新しいシステムなので仕方ないのでしょうけれど、昨日あったものが翌日にはきれいに無くなっている可能性があると聞くと恐ろしくなります(少なくなってもあるだけマシ?)。しばらくは世界の動向を見守る必要があるようです。って~!今度は株価が大変な事に(日経平均株価1000円以上下落)なってるし(;・∀・)今年は金融の波乱の年か?ま、筆者には全くもって関係ないのですけれどw

それでは、また。

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