外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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老猫の爪は太く、硬く・・

眠るみぃと爪

いつ頃からでしょう?たぶん14、5歳頃からでしょうか?
みぃ姐の爪がとても硬くなってきて、お座りをしていても、
爪が見えた状態になる事が多くなりました。これは老猫になった証拠のようです。
彼女は爪きりが嫌いなので、こうなると爪切り作業はかなり大変になります。
そして、何だか爪が伸びるのが以前より早い様な気がしているの
ですが、錯覚でしょうか?(^^;
今は、毎日2本、3本だけ切ってまた翌日に違う爪を。。。っと、
少しづつ切ってはいるものの、一箇所だけ難関ポイントがあるのですよねぇ。
それは、親指の爪!太くなって巻いてきた昨今、
更に難易度が増しております(T.T)

現在爪とぎが3箇所あり、よくバーリバーリと爪研ぎの態勢はしているのですが、
爪のサヤが剥がれる程力強くはなく、結局爪を切る時に私が剥がす
かんじにしております。
でもどの爪も、、、硬い。そして嫌がって暴れる。。そして、昨年末には
とうとう(右手だけで済みましたが)爪がくるんと巻いてしまい
少し腕にくい込んでしまいました。(反省!)

流石にその時は心を鬼にしてカットをして、何とか流血もなく
大事に至らずに済んだのですが、ほんとに毎週の様に爪を切っている様な
感さえあります。
(本当はそんな事はないのですが、間隔が短いのでそんな気がします)

でも、あの腕に刺さる感じを一度見ているので、気を抜くことはできません。
そして、常に爪きりを携帯して(いつカットできる瞬間が訪れるか分からないのでw)
彼女を撫で撫でしております(笑)
猫の爪切りのコツは色々と教えて貰ったり、調べたりしましたがあいにく彼女には
この日に数本カットしか無理なようでした。
きっと私が彼女をぎゅっと押さえるのが苦手(柔らかくてぐにゃぐにゃ動くので
押さえづらい)だからなのかもしれません。
そして、それを見透かしたみぃも半端無く抵抗します。
よって、寝起きのぼぉーっとしたタイミングに数本カットして
その日は終わる事にしております。(笑)

後ろ足の爪が見えてるみぃ
後ろ足の中央の爪が見えております・・
手より足の爪切りの抵抗が強い為、切りそびれていたと思われます(^^;)

ウチで、使っている爪切りはニンゲン用の爪きりを使っています。
何重にもなるサヤがあるので慣れた人間用の爪きりの方が切り易く、
力も入れ易い気がします。
猫用の小さなはさみ状の爪切りでは太刀打ちできなくなりました。
ギロチンタイプは切るポイントが慣れないせいか、どうも不安。
獣医さんが使っているようなタイプも結局慣れていないので不安。
爪が腕に刺さるのも嫌ですが、爪から出血させるのも恐ろしい!
よって、一番慣れている人間用爪切りで日々先っぽをちょっとづつカットしております。
爪切りを嫌がらないのが一番助かるのですが、ま、こればっかりは仕方がございません。
ニンゲンが何とか頑張るしかありません!(苦笑)

では、また。

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