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ワセリンが花粉症に良いというツイートがご盛んらしい

deeppink

私は有難い事に(今はまだ)花粉症ではありません。しかし、繊維アレルギー(ウール)があって、冬はくしゃみや涙目、鼻のムズムズを体験しますので花粉症の軽い症状くらいでしたら理解できます。くしゃみが出始めたらもう・・目も鼻も同時に大変な事になりますから短い時間で治まるとはいえ大変です。(;^ω^)

自分も家族にも花粉症がいないので巷に溢れる花粉症用の薬などは見る事もないのですが・・最近ツイッターで「ワセリンを鼻と目の周りに塗っておくと症状がとても楽」だというツイートが反響を呼んでいるとの事。私の場合ワセリンに反応してこの話を読んでいました(^_^;)

ワセリンのいろんな使い方

調べてみると”日本薬局方 白色ワセリン”の説明書には「【効能・効果】手足のヒビ、アカギレ、皮膚のあれ、その他皮膚疾患」としかありません。使い慣れているとさらに魅力的な使い方がたくさんあるようですよ。

・ヘアワックスとして
・付けた香水を長持ちさせる
・リップグロスを自作する
・花粉症の対策用
・靴、鞄などの革製品を磨く
・靴ズレ悪化防止、マメ防止
・機械油の汚れ落とし
・簡単な傷の止血

などなど・・・他にもたくさん利用法があるようです。身近にあっても知らない使い方もたくさんあるようです。安価なのにとっても使えるコらしいです。感心!

ワセリンを買った事がない方もいると思いますが、ほとんどの薬用クリーム、化粧品、リップクリームなどの成分の大部分を閉めていると言っても過言ではないワセリン。90%ワセリンという商品もあるのだとか・・。その単体成分の「ワセリン」と言う事ですが、本当にお安い!化粧品になるとどうしてあんなに高価になるのでしょうかねぇ~??敏感な肌の方々に限って最終的にワセリンに辿り着くのはどういうことか・・。きっと刺激が無いのに保護、潤いを感じるからなのかと。

ワセリンいろいろあるけれど

ブルーのキャップの”Vaseline”はよく目にされる方も多いと思いますがこれは商品名。日本では日本薬局方の”白色ワセリン”がいろんな製薬会社から出ています。結果的に同じものですが、日本薬局方は基準があり精製度が高いとあります。しかし、かなり敏感、ナイーブな場合以外はどちらもあまり差はないとの記事をたくさん見ました。どちらも値段は少ない量のものでしたら300円~400円らしいので好み次第で選んでも大丈夫みたいですね。ちなみにユニリーバのVaselineは化粧品扱い(酢酸トコフェロールとBHTを含む)で、日本薬局方の白色ワセリンは第3類医薬品になるそうです。(添加物無し)

 

使い方の重要ポイント

説明書きにも書いてありましたが、”薄く付ける”事がポイントのようです。薄い膜を張るイメージでしょうか。手のひらで温めた後に塗ると更に馴染んで良いらしいです。何と何度も重ねて厚く塗ってしまうと逆効果(痒みなどが出る)になるようです。確かにこれは経験した人がいます。カサカサになった部分に厚塗りをしたのにしばらく時間をおいたら痒くなってしまったという・・(うちの主人w)薄い膜にして皮膚呼吸を保持した方が効果があるようです。カサカサだからと言ってむきになって塗りたくると返って良く無いようです(^^;)薄くを心がけて。これはスルーしがちですが、重要なポイントのようです。

花粉症の方の使用法

鼻の穴の内側の粘膜に薄く綿棒で塗る。目の周りに薄く伸ばす。・・これだけらしい。マスクと眼鏡もつければかなり花粉を防御してくれるらしいです。ワセリンがフィルターになってくれるようですが、花粉症が治る訳ではないので症状の緩和という事が期待できるようです。それだけでも助かりますよね!涙も鼻水もかなり辛いですから。

2ちゃんねるでは、こんな安価で有効な方法を広めると製薬会社に消されてしまう・・などとオモシロおかしく書いている方もいる程でした。もちろん、全員に効果があるとは思いませんが、少しでも楽になる人がいるなら朗報ですよね。お手元にあれば是非挑戦してみてください。

書いている本人もそのうち花粉症にデビューした際には是非やってみたいと思っております。そして皮膚に塗る際は手のひらで温めてからうす~く付けるように心がけたいと再認識したところです(^^)調べてみるものです。

それでは、また。

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