13Jan

シピ。頭のアップとなっておりますが(;^ω^)なんと8ヶ月ぶりに会えました。もう会えないと思っていたので姿を見た時にビクッとなった撮るヒト。幽霊か?っとマジで思った程です。シピさん8か月もの間一体どこに居たのか?お世話宅の真向かいのお宅にその謎の答えがあったのでした。年末に向かいのお宅(現在空き家)の家の周りの手入れをされてたくさんあった木もきれいに無くなって、地面が平らにされていたのです。シピはお向かいさんちが空き家だったので居心地が良かったのか、見えない木の陰や建物の隅っこで過ごしていたと推測。で、お手入れの際にたくさんの人間が出入りしたのでお世話宅に戻る事になったらしい。そのお陰で会えたようです(*´ω`*)良かった!
はっ!えっ?

一瞬ビクンとなった撮るヒト、幽霊かっ!?と思ったのはほんと。そして、すぐにカメラ用意!元気にしてた~良かった~、最悪の事を考えた事をお詫びするよ。
最悪って?

いきなり本領発揮のシピさんの厳しいお顔(;´∀`)いえいえ、気にされず・・
ギロリ

厳しい視線は相変わらずですが、揃えた前足がかわいい
寒そうにして

見るからに寒そうだったシピ。お日様が恋しいねぇ~
まだ居るの?

撮るヒトを見てアンタ・・まだ居るの?って感じで見てました(;^ω^)いや、もう会えないと思ってたから(勝手に)離れがたいのよ。
お日様どこ行ったにゃ?

さっきまではお日様が当たっていたのか?じっと待ってる感じのシピ
しちゅこいにゃ

見られるのは迷惑らしい。では、そろそろ行きますか・・ね
少し日が差して

振り返ると日が差してきておりました。でもそこじゃないみたいよ(^_^;)
シピは高齢という程の年齢ではないはずなのですが、シニア期ではあります。以前より痩せているので寒さは堪えるようです。お世話宅に入れたらいいけれど、きっとそれは無さそう。シピが入る事を拒んでいるのか?お世話宅の方針がそうなのか?食べるものはあげても医療や家の中へ入れるのはしない場合もあるようですからね。シピがこの場所を離れないのは食事が確保できているから。お食事は毎日決まった時間に貰えているようです。せめて友達にゃんこが居ればこの寒さもくっ付いて暖が取れるけれど、シピはもう長くひとり猫。2~3歳頃まではもうひとり猫さんが一緒に居たのですが、ある時からそのお友達猫さんを見なくなりました。そしてその後はずっとひとりで過ごしている。メス猫さんなのでひとりでも平気に見えますが、寒い時期の猫団子は今トなっては恋しいんじゃないかと。若い時は寒さもそんなにダメージがないようですが、高齢になると気温差はかなりしんどい。シピもそう感じる年齢になっておりますからね。せめて段ボールにホカペ入れてそこで寝かせてあげたい・・。一度はもう会えないと思っていたシピに会えて嬉しいのですが、見ていると色々心配になってきた撮るヒトなのでした(・_・;)
それでは、また。
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