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電気料金の中の再エネ発電賦課金が地味にお高い

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皆さんは勿論ご存知だと思いますが、現在電気料金は基本料金と使用した電力量に応じた料金と、その上に使用電力1キロワット当たり2.95円を掛けた金額を加算したものを合計として支払っています。

【電気料金合計=基本料金+使用電力量+再エネ賦課金】

電気料金が高額になる季節は夏と冬が一般的。で、筆者の家もそろそろ7月の電気料金からそれなりの金額になると明細を確認するとどうも・・再エネ発電賦課金がそれなりの金額であるのにちょっと驚かされました(^▽^;)電気使用量が400KWhの場合だと賦課金だけで1180円になる。ん??支払っている料金のほぼ1割ではありませんか( ̄ー ̄)これって高くない!?受け取る電力会社もこの賦課金だけでかなりの金額になりそうですが、消費者側としては全く恩恵を感じられない。(きっと将来の為のもの)なので、今は無理矢理毎月寄付させらているようなものと捉えてはいますが( ̄▽ ̄;)
(因みに2.95円というのは2019年5月分から2020年4月分まで適用されると経済産業省から発表されたもので、それまでは2.90円だった)これって、今後ちびちびと高くなって行くのでしょうかねぇ?見えないものに支払う金額としては合計金額からすると比率が高い様に感じますが・・。

そもそも、この再エネ賦課金って、何なのか?

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が正式名称らしい。短く書くと、再生可能エネルギーの電力会社に義務化された固定価格買取制度の一部を国民も負担するって事らしいです(何となく解せない感もありますがw)
太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等の発電を促す為の国民への強制的な協力金って事でしょうかね。でも、そう言えば太陽光の買い取り価格がガクンと下がるとニュースをつい最近見たように記憶していますが、現在一体何に注力しているのか?全く見えません。
現状ではどれ一つとして有力なものは無さそうなのに毎月着実に溜め込んでいるっぽい賦課金。勿論それは将来の為、しかし年金みたいな感じも否めない。でも、ならば完全に原発を止めるのかといったらそれも微妙にかわしているし、ほんとにはっきりしない日本のエネルギー方針。これから消費税も上がって、車の税金やら、細かいものがいろいろと値上がりする事だけははっきりしているのに下がるものは何も見当たらず・・ほんとに日本って暮らしにくくなってきたように感じます。一部の地方ではライフラインの水道代金が半端じゃなく高い場所もありますよね。大丈夫なのかと・・オリンピックに浮かれていられるのも来年開始したらすぐに終わります。でも、消費税も値上がりも恐らく止まらないんでしょう。年金には不安しかなく、ほんとに安心なんて遠い気がしてならない。

今回この投稿をしたのは、電気代が高くなり始める7月の明細が目に留まったので書いてみましたが、冬の電気料金の高い時期が終わって、比較的電気代の落ち着く5月、6月を経て今に至り、ふと電気代が高いな・・っとその事に気が付く当たりぼんやりした筆者なのです。

色んなものの料金、価格が少しづつ値上がりして結果年計算をすると数万円も出費が増えている状態。今回の再エネ賦課金は一般的な家庭で考えると一年に1万~2万円程支払っている事になるらしい。将来良いエネルギーが確保できるように・・って、こんな負担を強いていながら原発を諦めないお偉い方々。原発の方が電気代が安くなると言われても、それは低調にお断りしたいのでございます( ̄ー ̄)

と、長々とほぼ愚痴に・・お付合い頂き恐縮でございますm(__)m
ありがとうございました!

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