外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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街猫待つ猫うちの猫

苦難を乗り越えた茶トラのチャーちゃん

よく通る道の一角に事務所の中に、たくさんの猫ちゃんが居るのを見つけて不審者の様にちょこちょこと覗いておりました。ある日事務所の社長さんが入り口にいらしたので少しおしゃべりをしたら、目を付けていた(別に略奪はしませんが・・笑)一匹の猫の話をしてくれました。
その猫は茶トラのチャーちゃん。後ろ脚(両方)の踵部分から先がありません。以前、首をカキカキする様子を見た事があったので、少し後ろ脚に障害がある猫であるのは知っていました。
なぜ私が目を付けていたのかと言うと・・・茶トラ好きという理由もありますが、他の猫ちゃんたちは人間がガラス越しに見ていてもあまりこちらを気にしないのに、チャーちゃんはいつもじっとこちらを見つめてくるのです。寝ていても、むくりと起きてこちらを見ます。誰に対しても事務所の中を覗けば見るのかもしれませんが、その見つめてくる目がたまらく愛しいのです(私にとって・・・)そして、おしゃべりの時に、「この茶トラちゃんとてもかわいいですね。」と言うとチャーちゃんの後ろ脚の事を話してくれました。

ある日の早朝社長さんが事務所の外に出ると絶叫する仔猫がいたそうです。たった一人で。近づいてみるとほぼ全身が血だらけで道路を這っている感じだったそうです。社長さんは年配の方で、事務所の前に何度も猫を捨てられてたらしく、その都度全て面倒をみてこられたそうです。そして、この血だらけベイビーにも彼は全く動じる事なく、拾い上げたそのままの状態で病院に連れて行ったそうです。無事に処置が終わり生活に多少の不便はあるかもしれないが(ジャンプができない)問題なく成長すると言われ以後9年間(スゴイ!!)平穏に暮らしてきたそうです。
チャーちゃんの脚は電車(発見場所の真上に高架があり電車が通っております)又は車に轢かれたのか?人間の仕業か?切断面がスパッと切れていたらしく獣医さんも判断できないと言われたそうです。仔猫で母猫も居なく痛い思いをして本当に可哀想な事でした。しかし、彼はこの最悪の事態で、最高の人間に出逢う事ができました。ほんとに、ほんとに!ラッキーです。この社長さんが超!スーパー!猫可愛がりなのでこの上ない平穏と幸せを感じている事でしょう。チャーちゃんの他に10匹いるらしいのですが、全くケンカもせずにとても良いコらしいです。そんな話を聞くとまた惚れてしまいそうな(笑)チャーちゃんを、いつの日か一度で良いので撫で撫でさせて頂くのが現在の微かな夢でございます(^^)v

皆でお昼ねチャー
窓際に猫ベッドが並んでいます(^^) この日は満室
Char – ginnger cat – and his family

デスクの上にチャー
机の上で寛ぐ猫達
Char – on the desk – also there family cats

シリアスなチャー
少しシリアスな顔のチャーちゃん 窓際ベッドにて
char – ginger cat – handsome cat


チャーちゃんは上の写真の通りほぼ9割はガラス越しにこちらを見てくれるのです。綺麗な目で。。。何かをいいたそうな顔で。少し神秘的でもあります。時間も決まっていないのに、なぜこんなに見つめてくれるのか・・・もう恋の気分です。妄想が止まりません(笑)かわいいかわいいチャーちゃんがこれからも元気で長生きしてくれる事を願うばかりです。あ!撫で撫での夢を叶えなければ!
では、妄想が止まらなくなりましたので、また(笑)

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