外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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街猫待つ猫うちの猫

青空とナリコマ君 離れて分かった 日向ぼっこ

blue sky and narikoma

ナリコマ君。高い塀の上・・ここは先日投稿したファン君(きじとらで口元に傷のあるコ)がよく現れるお宅の塀。ナリコマ君は以前から時々居る事がありました、黒猫のハリマもこの家に入って行きます。たぶん、三毛猫のオトワちゃんも行っているのではないかと。実はにゃんこたちの憩いの場になっているっぽいお宅の塀でございますw。地形のせいで一段高くなっており、その上坂道なので下の道路から見るとすんごく高い位置に居る状態。この時ナリコマ君は日向ぼっこをしていた事に離れれてみて分かったのでした。


フクロウ!?

ふくろうみたいな真横からナリコ
真横からの一枚はまるでフクロウみたいでした(・∀・)

苦戦する

角度変えるすーんナリコ
角度を変えたりするのですが、見てくれないのは想定内として色が・・変になる(;´∀`)

お尻を狙う

後ろからナリコ
こっちからがマシな感じ・・でもお顔が見えない。

チラ見

チラ見するナリコ
またおみゃーか・・。

無視

無視するにゃ ナリコ
シカトするニャ・・今忙しいし、カメラ嫌いにゃし・・。

男の背中

背中に陽を浴びるナリコ
上手く撮れそうもないので諦めて背中を・・まるっとした背中が愛おしいねぇ(*´ω`*)

離れて明白に

遠くからナリコ後ろ
そっか、そこはギリギリ陽が当たってるんだ!背中を温めていたのかー(笑)もふもふだけど寒いものは寒い!って事。


昨年くらいから元気が無いように見える事が増えてきたナリコマ君。この日は確かに寒い日でしたから日向ぼっこは理解できますが、毛がボサボサなのが少し気になります。以前はどんな時もサラサラな感じだったんですけれどね。ちょっと前までは風で毛がなびく感じだったのに、最近は毛の塊りがあちらこちらに見えます。長毛さんは常に手入れが必要ですもんね、年を重ねてくるとそれが更に重要な気がします。ナリコマ君も10歳を越えているようですからそろそろ人の手が必要なのではないかと・・。何度も捨てられた(結果的にそんな感じ)ナリコマ君は簡単には人を信用しないだろうけど、ほんとにそろそろ本来の甘えん坊な部分を見せてもいいのではないかと(´・ω・`)お世話人様が大切にしてくれているので心配は無用なのですが。顔を見る度にそう思ってしまうのです。

それでは、また。
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