外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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グレ白ハチワレボーイ オット 超警戒と岩の隙間

otto is vigilant

オット。とても警戒した感じで下を見ています。この日はなぜかビクビクしていたオット君、近くに居る猫さんたちと何かあったのかもしれません。時々縄張り争いが勃発してるんじゃないかと想像しています。ちなみにこの場所には元々猫さんは居なくてオットが開拓した感じなのですが、オット君を気遣う人が多くいるためか他の猫さんたちがそれに便乗しようとしてちょいちょい顔を出すようになりました。
オットは猫が苦手な猫。ゆえに色々と揉め事が発生しているようです。彼が毎日食べられていれば良いけれど、そうでないのならここから居なくなると食事のあげようがないので、今後どうなることやらと心配しております。そして、突然ですがこの日オットが岩と岩の間に入って行くシーンが撮れました。大きな岩が重なっている隙間から入るのですが、中に空洞があるようで雨の日などそこから出て来る事があります。岩の中に入っているのは以前から知っていたのですが、オットの体形が入るとは思えないような狭い入り口なのです(;’∀’)よく入ろうと思ったと感心するほどです。


食べる前から

オット 食べる前
怪訝な顔をして下を見ていました。

どした?

オット 食べる前2
下に居るのはいつものタンタル君じゃないか、もうずっと彼はここに来てるので慣れてるはずなのに・・

どこで食べる?

オット 食べる前3
こんな日のオットは下には降りて来ないので、上の方に撮るヒトが行く事になります(;´∀`)もぉ~

身を潜めつつ

オット 食べた後
上の方でたっぷり(食欲はいつも通り)食べたので健康面は心配なさそう。

お顔!

オット 食べた後 顔アップ
一体どしたというのよ。

目付き

オット 睨んでいる
オットは三白眼気味なので目付きは良い方ではないけれど・・この日は明らかに睨んでました。

目で追う

オット 目で追う
手前でタンタルが撮るヒトの足元をうろちょろしていたのでそれを目で追っています。タンタルとバトルでもしたのでしょうかね?

こっち来んにゃ!

オット 目で追う2
身構えていつでも動ける状態にしています。

下へ移動

オット 冷ややかな目で
撮るヒトがオットの近くに居るとタンタルも近くに居ることになるので移動しました。

下には絶対行かない所存

オット 高い場所から動かない
追いかけられでもしたのか?(;^ω^)タンタルもそれなりのぽっちゃりさんなのでそこまで動きはシャープではないはずなのですがね。ま、オットのぽっちゃり度はこのエリアでは断トツではありますが。

今にゃ!

オット 岩に入る
ずっと下を睨んでいたオットが突然動いたと思ったら、もう体半分岩の隙間に入っていましたー。

後ろ足

オット 岩に入る 後ろ足
体で最大のサイズのお腹はすでに入っています(笑)

足先としっぽ

オット 岩に入る 足先
かなり慎重に入っています。入口はそんなに広くないのかな?

しっぽ~

オット 岩に入る しっぽ
この後、ゆっくりとしっぽが収納されてゆきました。しばらくは出て来ないだろうとこの日はここでオットとはバイバイ。足元でタンタルが急かすように動き回っていましたし。さ、タンタル行こう!


岩の間はどれくらいの広さなのでしょうかね?オット君がくるんと回転できるくらいの広さはあるようですよね。雨風は凌げるけれど、雪が積もったりしたら出られるのか?一応人は入れない場所なので覗いて見る事もできません。それよりも足場がとても危険なので撮るヒトは無理です(;´∀`) オットもたまに足を踏み外しているくらいの急こう配の岩場。彼は潜るのが好きなのか、反対側の斜面に居る時は下の方にある排水路みたいな場所に入って行ったりもしていましたっけ。狭い場所が好きなのは猫さんの特性ですが、岩の隙間やら排水路やらは危険な感じがして少しドキドキします。入っていった翌日に会えるとほっとします。ま、実はこの岩の隙間はクラタンも過去に見つけて侵入している写真を投稿した事がありますので、猫的には目を付けやすい場所のようです。中で息絶えている動物が居るのではと以前ふと思った事がありましたが、オットもクラタンも入って行ったので中には何も不審なものはないようです。と、それにしてもスゴイ場所に入って行くぽっちゃりボディのオット君なのでした(;^ω^)

それでは、また。
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