外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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街猫待つ猫うちの猫

hello Otto

オット。こんにゃちは・・とこちらをチラ見しているところ。オットは全く他の猫さんと交わらないひとり猫君。たまにそんなコは居るのですが、オットの暮らす場所には他の場所に比べると猫数がかなり多いのでひとりくらいは気の許せる相手がいそうなものなのですが、何と皆無!人から見ても大人しそうな猫さんの事さえも拒絶しています。猫さんが近くに来ただけで逃げてしまう。ここまで猫を寄せ付けt内猫って~、過去を振り返っても2匹くらいしか思い浮かびません(100匹以上は見て来ているつもりなのですが)。で、猫の事が苦手なオットを距離を置いて毎回ジィーッと見ているクラタン。別にシャーとかハーとかは言わないのですが、明らかに怪訝な顔をします(苦笑)嫌いってだけ?何だか観察しているみたいにずっと見つめているクラタン(;^ω^)オットがクラタンに接近しようとしていたのは何度か見ています(投稿もした事あり)オットはクラタンに興味があるようです(^^)


ちょこん

オット ちょこんと
植木部分からちょっと出て来て存在をアピールしています(笑)全身が見えている時は彼なりにプッシュしているようです。

あんにゃ・・見られてるにゃ

オット 見られてるにゃ
目を細くして見てるオット。

目付きが悪いぞ

クラタン 目付きが悪いぞ
クラタン。妙な顔でオットを見ております。距離は5メートルくらい離れています。

プイっとな

オット 視線を外す
横を向いて視線を外したオット。逃げはしないんですけどね(笑)

別の日:植木の中から出て来た

オット 出て来た
この時期はオットは植木の下でお世話人様を待っていました。撮るヒトも通過する際に覗くのですが、ステルス仕様らしく見えない事が多く、しかし通過してしばらくすると・・出て来る(笑)

ガン見

クラタンがガン見
クラタンや弟たち(クロムとタンタル)は常に撮るヒトの近くに居ます。オットはお腹が減っている時は植木エリアから出て来てボクちんも何か食べるにゃ・・とアピールする様です。で、出て来たオットをクラタンはこんな感じで毎回見るのです(^^;)これは、どう思って見ているのでしょうかねぇ?目が厳しいように見えるのですがww

で、プイっと攻撃

オット そっぽ向く
クラタンの視線に耐えかねて毎回顔を背けるオット(笑)でもやっぱり逃げる事はないのですよね~。

むしろリラーックス

オット 伸び開始
よく寝たにゃ~的な。そんな振りをしているだけかな?(^m^)

太い!

オット 伸び終了
胴回りのサイズは70㎝はあるかも(笑)過去に計測した事のある猫君より太いので。。

端っこで

オット 食べるチラ見
横取りされるので警戒しながら食べるオット。クラタンはしませんが、クロムとタンタルはオットの分をしょちゅう横取りに行きます(;´Д`)まったく・・。

横取り隊長

タンタル おしっこ
ま、そんな悪い事をするタンタルを阻止するのが実は撮るヒト的には楽しいけれど、強行に横取りしようとします。この時はどうにか阻止に成功。すでにたっぷり食べていたタンタルは、オットが食べてる近くでもよおしてしまったらしい・・いや、テリトリーの主張の為に匂い付けなのか?

ふぅ~~

タンタル おしっこ2
寝起きに会うからでしょうか?タンタルに限ってなのですが、オヤツをひとしきり食べた後、割りとすぐにおしっこをする事が多いんです。タンタルは泌尿器系に少し心配があるので(夏に異常に舐めていたのを何度か見ました)そのせいなのかも?他のコがオシッコしてるシーンはほぼ見ない事なので頻繁におしっこしているっぽいタンタルの事がちょっと気になっています。オス猫君は尿路結石になりやすいですからね。


オットは体のラインを見るとそれなりにお歳を重ねているように見えますが、歯や口の中、爪の状態を見ると若い感じもします。彼は猫風邪ウィルスを持っているようで、目ヤニは年がら年中多く出ています。そのせいで前足の白い部分が薄い茶色になってしまっております。オット自身から近くに寄って行く人がいるのなら、その方に是非とも持ち帰って欲しい。撮るヒトの近くにはどうにか来るようにはなりましたが、触る事ができたのは1度だけ(頭に手を置いたくらい)ただ以前はシャーは言っていましたが、最近は普通の声でおねだり鳴きをしてくれるようになったのでこれでも前進しているのかと(^^)しかし、この場所には猫さんがたくさん暮らしているので、オットとしてはゆっくり食べ物を堪能した事はないのかもしれません。常に周りを警戒して他の猫さんが来たらササーと逃げてしまうオット。そんなに怖いのかなぁ?タンタルは一時期近くでお昼寝をしていた事もあったのに・・結局仲良くはなれなかったみたい。きっとオットが拒絶したのだと思います。

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