外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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グレ白ハチワレ オット 4日ぶりに顔を見せる

otto finaly find him

オット。1日、2日でしたら彼に会えない事はこれまでもありましたが、連続4日も会えなかった事はこの時が初めてでした。天候やビルの機械の作動(クレーンみたいなのが定期的に動くのが見える)、庭師さんたちのお仕事など状況的に重なっていたのかもしれませんが、少しヒヤヒヤしました。この頃後ろ足を引きずる様子もあったので怪我をしているのか?それとも病気で足に影響がでているのでは?などと色々と心配していた矢先だったので尚更ヒヤヒヤしてしまいました。
で、5日目のこの日に会えなかったら探さねば‥と思っていたら遠くにちょこんと座っているのを見つけたのでした。近くにお住まいの方が朝と夜に食事を持って来てくれていると聞いていたので、その方やまた別のご近所様も姿を見つけるとオットに猫缶やちゅ~るを出してくれているのを知っていたので、撮るヒトと会っていない4日の間にも何も食べていないことは無いと思っていました。案の定別に痩せた様子もなく、移動する足取りもいつも通りで、気になっていた後ろ足も全く引きずっていませんでしたので、心配は無用だったようです。とにかく、会えていつも通りに食べてくれたので安心した日でした(^^)


遠くにグレーっぽい猫が

オットを見つけた
ずんぐりむっくりしているのでほぼほぼオットだとは思ったのですが(笑)前を見つめています。

あ、こっち見た

オット こっちを見てる
見てます。4日も顔を見せなかったけど大丈夫かえ?待っていても来る気配がなかったのでこちらからオットの居る場所へ向かいました。

逃げるように歩きだす

オット 低い姿勢で歩く
いやいや、もう2年近く毎日会っているのに・・知らんヒト対応ですか?( ̄▽ ̄;) で、お食事仲間のクーロンの事まで警戒して避けてるし。

しっぽさげさげではないか

オット しっぽさげさげ
オット的に久しぶりに会えた事は別に嬉しくはないらしい。それはま、いいのですけどぉ~~

クーロンはいつも君に気を遣っているのに

オット クーロンを見てる
なのに、迂回する感じで歩いています。お腹のぽってりも健在(笑)

遠巻き以上にスルーは失礼だぞっ!

オット クーロンをスルー
挨拶したまえ!クーロンもきょとんとしとるではないですか(苦笑)にゃんでスルー!?みたいなクーロン。

ただただ食べる場所へ向かう

オット 食べる場所へ
いつもの食事場所へ向かっているオット。何かあったのかもしれませんが、あまり多くの事を同時にはこなせないタイプ?この時はとにかくいつもの食べる場所へ行って食べるにゃ!だけみたいでした。

光の中をとてとてと

オット 光の中を歩く
いつもよりビビり度が高い気がしましたが、食事場所へ向かっているということは食べる気はあるようです。一応、いつもより多めに出してみたら完食したオット君でした。

翌日からはいつもの場所で待っていた

オット 葉っぱの中で待つ
4日も姿を見せなかった事はきれいに忘れて、翌日からはいつもの場所(葉っぱに埋もれつつ)でいつも通りに待っていたオット。食欲も落ちる事なく、毎日たっぷり食べています(^^)


もう1年以上も前のことになりますが、1週間近く食べる事ができなかったオット。朝と夜に食事を持ってきてくれるという別の方もダメかもしれないと日中も何度か様子を見に来ていた程でした。でも、その時でさえ姿は見える場所に居ました。しかし、今回は一切姿を見る事がなかったので正直最悪のケースも考えていました。でも、現れた。それもあまり変化なく、そしてその後は何もなかったかのようにいつも通りの振舞い。オット君は全く懐っこくありません。ただ、お腹が減っている時は鳴く事ができるようになった。そしてちょっとなら撫でても怒らなくなった。時々握手を(強要してるw)してくれる。それくらいしかコミュニケーションはないのですが、如何せん彼はひとり猫。猫が苦手で気遣いしてくれるクーロンにさえ挨拶もできません。なので、心配になるのです。お世話人様がたくさんいたとしても、それぞれ何か不意の用事で来られなかったら、たまたま誰も来ない日があったら、オットは何も食べる事ができない。雨の日でも濡れながら待っている彼を何度も見ているので、嵐の日も雪の日も居てくれるなと願いつつ(濡れたり、寒かったりするので)万が一を思って結局行ってしまう。そんな日でも何度か待っていた事があるので行かないわけにはいかない感じになっているのです。オットには会えなくなるまでは食べ物を持って行く事に決めています。念の為の撮るヒトからの一食。毎日たっぷり食べるので他の方に貰えなかったとしても翌日までは何とか空腹は回避できるんじゃないかと。また明日ね・・と振り返ってもほぼこちらを見ていないオット。いつも食べた後はずっとグルーミングしてますから(笑)後追いも一度もありませんしね(;^ω^) オットが甘える事ができたらどんなにか楽だったろうに。彼は猫社会も人とのつながりも築けないまま大人になってしまったようです。

それでは、また。
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