外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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母猫さくら 娘たちに次々にシャー! 戸惑いと和解

sakura scary face

さくら。大きな目をぱっちり開けてないとやっぱりちょっと・・怖い感じ。これは娘たちに盛大にシャーをかましまくった後のお顔。そこまで激しく親離れを促さなくてもいいのに。結局暮らしている場所は同じなのだから。きっとさくらは過去にもそうやって子供たちと別れてきたのでしょう。でも、居なくなるコもいれば、居続けるコもいます。猫社会も以前より複雑になっているのかもしれません。
さくらは娘たちがずっと居るからか、最近は別の場所でひとりで過ごしていることが増えました。すぐ近くですけど。さくらは撮るヒトからは好物のオヤツを貰えると思って近くに来てはくれますが、いつも他のみんなとは違う場所から現れます。さくらにとってはひとりでいる事は自然な事なのでしょう。子供たちが小さい時はしっかり子育てする子煩悩なさくらですが、生後3~4か月に成長した後は驚く程クールな対応に切り替わります(;^ω^)


激しくシャー!

さくら リンクスにシャー
ひゃー!怖い顔で威嚇しています。目の前に居たのはリンクス(さくらの実の娘)リンクスはとても大人しい猫ちゃんで、ベタベタしたりうざい事も全くしないコ。そんな娘にもシャーと言ってしまう。

横にもシャー!

さくら 横向いてセイにシャー
奥からセイ(さくらの実の娘でまだ生後半年)が出てきたら、すかさずシャー!と威嚇。何かイライラすることでもあったのでしょうか?(;・∀・)

ビビる娘

セイ ビビる
セイはまだ母猫からの威嚇に慣れていません。でもすでに何度も言われているようで、母を見る目がおどおどしていきています。辛いねぇー。

見にゃい・・

セイ さくらを見ずに進む
さくらを見ずに前にすんすん進んでいたセイ。この後リンクスの側に行きましたよ。ついこないだまで愛情たっぷりだったさくらの変貌に困惑しているのだと思います。ひとりっ子だから寄り添える兄弟はいないけれど、優しいお姉にゃんが居てくれてほんとに良かったね。

小さい娘をそんな目で

さくらセイを見る目がコワイ
手前のお尻はセイちゃん。さくらの目は厳しいままです。これも猫社会の掟か何かでしょうからどうしようもありませんが、一緒に暮らしているなら仲良しなままではダメなものなんでしょうかねぇ(;´∀`)それは甘いにゃっ!っとさくらに言われそうですね。

ん?後悔してる?

さくら ちょっと後悔してるのか
言い過ぎちゃったかにゃ~?っと思っているような顔をしてましたが・・

これが猫社会ですにゃ

さくら 信念がある顔
揺るがぬ信念がありますにゃ・・という顔もしちゃうさくら。

でもやっぱり、ちょっと反省?

さくら ちょっと反省
あらら、しゅんとしているよう見える瞬間も。ただ下を見ているだけにゃ。猫さんも実は色々考えるところはあるのかもしれません。

それでも親子は親子

さくらリンクスセイが並んで食べる
先程の威嚇から数分後、さくらとリンクスとセイが並んで食べていましたよ。あんなに威嚇していても、一緒に食べられるのは親子だからでしょうかね。さくらもちょっとほっとしているような顔で娘たちを見てました(^_-)見ている方も少しホッとしたのでした。


さくらの最後の子供はセイひとりだけでしたが、その前はリンクスとコーちゃんとしろまるの3匹を産み育てました。そろそろ体も出産には耐えられなくなっているようにも思います。セイの兄妹は少なくともあとひとりは居たそうですが、途中で絶命しています。他にも居たんじゃないかと想像していますが、死産だった可能性もあるのかと(あくまでも推測)セイだけが生き残った感じ。出産する季節にもよるのだと思いますが、セイは冬生まれ、リンクスたちは春生まれでした。やはり寒い時期は子育ては難しいのでしょうかねぇ(´・ω・`)季節だけではない別の理由もあるのかな?
さくらの威嚇は口だけで、手を出したりバトルは無ありませんが、面と向かってコワイ顔でシャーっと言われると仔猫には少々キツイものがありそうです。他人(猫)ならまだしも、実の母からの威嚇ですから心折れそう。猫たちはその辛さを乗り越えて成長してゆくものなのでしょうかね。だとしたら、そりゃー気が強くなるわけだ!(苦笑)さくらは今でも触る事ができない猫さん。娘たちは触れるのですがねー。さくらは気を緩める事はありません。爪を出してパンチをしてこなくなっただけでも優しくなったなぁと思っているのは撮るヒトだけなのか!?(^▽^;) 実はさくらの事は最初からとても気になっていたのでいつもさくらの姿を確認しています。そして、子供たちに横取りされないように栄養のありそうなオヤツを特別にあげています。こっそり。それを分かっているのか、最近では大人しくみんなから少し離れた場所で待っていたりするさくらなのです(*´ω`*)

それでは、また。
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