外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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街猫待つ猫うちの猫

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都内の外猫さんたちは猫ボラさんの努力によって(団体・個人共に)街で仔猫を見る機会が減ったなーっと思っていたのは2017年までのお話。昨年の2018年は4エリアで仔猫を確認、2017年は広大な敷地のエリアで2度確認しましたが、そこには捨てられる猫さんが元々多い事と近くにあった10匹前後のコロニーが一年で3ヶ所も消滅(全てお世話人様の高齢が理由。引っ越されたり、施設に入る事になったり・・外猫はそのまま放置をされたのですが、誰も居ない家からは移動してしまいます。そして広大な敷地へ集まる。恐らくその中に未去勢・未避妊の若い猫さんがいたのでしょう。しかし、その場所は有名な団体さんが係っているようで長い期間ずっと猫ボラさんたちは手を抜かずにTNRをされており、今はもう仔猫を見る事はありません。全く別エリアで、2018年の末頃に産まれたらしき仔猫たちを2ヶ所で確認しています。どちらも、母猫さんは今だに手術はされておりません。一ヶ所の母猫さんはすでに次の子供をご懐妊の疑惑があります(;´∀`)母猫は見るからに若く、捨てられたのか、外に出てしまい迷い猫になったのか?ニューヨークでもよく1歳くらいの猫さんが捨てられる事が多いらしいのですが、それは不妊手術費用がとても高額なのが原因なんだとか、日本は恐らく自治体の援助などを利用する事ができればかなり安く手術できます。通常料金でもニューヨーク程高額ではありません。都内でも無料で手術をする熱心な動物病院もあると聞いています。猫さんはひと昔前と違って長生きになりましたから、去勢・避妊手術はしておいた方が後の病気を防ぐ事ができると個人的にも思っていますので手術をする事をおススメします。ご自宅に仔猫を迎えた際にはワクチン等で動物病院へ何度か足を運ぶ事になると思いますが、去勢・避妊手術の予定も是非!そして大事な猫さんとアクシデントで離れる事があっても、マイクロチップを入れておくと更に安心でございますよ(^^)


「純粋」

tabby white kitten near river
・・キジ白仔猫。はい!被っています。緑色のフェンスの針金がぼんやりとよりによってかわいいお顔に‥(;´д`)トホホ。でも、薄っすら見えるので、これはこれでいいかも!?なんて思って投稿( ̄▽ ̄)仔猫らしいピュアなお顔をしています。(でしょ!?ww)
このコは初めて会った仔猫ちゃんでございましたが、近くに母猫が居ました。それは以前見掛けたサビ仔猫と茶トラ仔猫を産んだ母猫さんでした。母子の近くにすでにオス猫さんがスタンバイ(!?)していたので、すぐまた次の仔を宿しそうな感じがしました。いや、もうすでにご懐妊されているのかも?(;’∀’)・・

20190207Thur

first met Kitten..over the wire (==;)
Thank you for watching
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

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