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日本人は洋服をクリーニングに出し過ぎる

hydragea at ginplace

ビジネスマンはワイシャツにスーツに・・クリーニング屋さんを利用する頻度が高いアイテムが多いですね。それもスーツは手持ちのスーツの数にもよるのでしょうけれど、シーズン中に何度もクリーニングに出しているのではないでしょうか?

キャリタスPressという20代の働くヒトの為のメディアの記事に”スーツのクリーニングに最適な頻度は?”という記事を見つけました。その記事には下記のように書いてありました。

理想は1シーズンに1回

スーツをクリーニングに出す頻度は、1シーズンに1回程度の頻度がベストだといわれています。スーツをキレイに保つためには、クリーニングよりも自宅でのセルフケアや保管方法が重要になるのです。

っとありました。ビジネスマンと言っても環境が全て同じではないでしょうから(営業で外回りが多い人と内勤でほとんど外に出ない人では汚れ方も違いますものね)あくまでも目安かと思いますが・・。以前イタリア人と仕事をしている時に日本人は洋服をクリーニングに出し過ぎるから洋服が傷み易い事に気が付いていない。っと言っていました。(その方はイタリアの生地のメーカーのオーナーでしたから専門家です・・その前にヨーロッパの人は日本よりも洋服文化が恐ろしく長いですから、洋服に関しては先輩ですものね(;´∀`))たしかに、明らかに汚れた場合は別として上着ですら一度来ただけでクリーニングに出してしまう日本人は割りと多い気がします。それは残念ながら素材に良くないようです。クリーニングに出し過ぎて生地が弱る(=着られなくなる)事に気づいていない人が多いようです。

キャリタスPressの記事にもある通り、スーツやアウター等はブラッシングや蒸気を当てたり、風通しの良い場所で日陰干しをするなど、簡単なお手入れがあるのに・・日本人の私たちはあまりそれを知りません。(個人的には知人等に教えて貰ったので今はやっていますけれど・・)

きっと、クリーニングに出し過ぎて洋服が劣化しているなんて・・思っていない人が多いのかもしれません。レディース向けのお高い洋服には特別な糸が使われたりしますので案外と弱かったりもします。新しい素材や少し変わった素材はクリーニングが仇になる事も多々あります。一度限りになる可能性も秘めています。それでも、最先端が着たいというニーズがそうさせる場合もあるのです。

rose at fuuplace

話を戻して・・スーツは数着を着回す事が多いと思うので、一度来たものは数日休ませて、(1回来たら2日お休みとか)1週間に3着を着回す感じでしょうかね?

とにかくブラッシングして通気性の良い場所に置いて、時にシワの気になる部分にスチームを当てたり(お風呂を出た後にしばらくお風呂場の中に吊るして置く等)大切にすれば良いスーツは本当に長く着られます。

馴染んだスーツはやはり着心地も見栄えも良いですものね(^^)。お気に入りが長く着られますように・・。

それでは、また。

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