外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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街猫待つ猫うちの猫

路地裏にゃんず 坊 囚われる

bou at neighbors house

坊。この写真だけは少し前に撮ったものでございます(^_-)

年が明けて何度か通過するも坊とちびにゃん、どちらにも会う事ができずにおりました。やっと会えたこの日、いつもと変わらない脳天気なちびにゃんが絶賛スリスリモードで接近してきました。通過したのはお昼前。ランチのお給仕待ちでもしていたのか?と、ひとまずナデナデ。いつもなら坊が先に出てくるはずなのに・・この日は出て来ないなぁと思っていました。すると、定位置のお宅の入り口に大きなキャリーケースが置いてありました。ん?誰か入ってる。・・坊でした。


スリスリ~

柱にスリスリちび
ちびにゃん。撮るヒトと柱に交互にスリスリをしていました(;´∀`)落ち着きの無いコです。

キャリーケース

キャリーケース
ちびにゃんが産んだ仔猫たちを里親さんへ引き渡していた時以来・・久しぶりに置いてあるなー。と思って見ていたら、中に動く白黒の毛。

ちーん!

キャリーケースの中の坊
坊、どうしたん?具合が悪いのん?ケガ?なんだか元気がないようにも。時間的に午前中の診察には間に合わない感じでしたので、午後の診察時間に合わせて病院へ連れて行かれる段取りのようです。

お兄たん箱に入ってるにゃ

突進してくるちび
ズンズン来るちびにゃん。お腹へったー!的な(マイペースww)

葉っぱなど・・

葉っぱにスリスリちび
今はどーでもよかろう( ̄▽ ̄)と思ってしまいますが、坊がキャリーに囚われてしばらく時間が経っていて心配するのに飽きたのか?

心配しているにゃよ

ジッと見るちび
アタチだってお兄たんを心配しているのにゃ・・でも、すぐに帰ってくる事は知っているにゃ。んーー、事と次第によっては入院もあるかもよ~(´;ω;`)

大人しくお座りしている

寂しげな坊
坊。元々あまり鳴かないコですが、弱い声で少し鳴きました。ジタバタ暴れる事も無く、ちんまり座っていました。具合が悪いのか?またケンカでもして怪我をしたのか?こちらのお宅の方がいたら聞いてみたかったのでしばらくこの場に居たのですが、お留守のようで話は聞けずでした。

目がかなりぐしゅぐしゅ

目が悪化しているのか坊
お顔をアップにしてみると、目がまた悪化しているようにも、いやもしかしたら他に具合が悪いところがあって目も悪化しているとか?あー、気になる・・坊はとても良いコなので大変な病気とか怪我でない事を祈るのみです(T_T)


坊とちびにゃんはご近所のご婦人と猫ボラさんが面倒を見てくれています。このキャリーケースは以前ちびにゃんが産んだ仔猫たちを里親さんへ引き渡す時に使っておりました。このケースは猫ボラさんが貸してくれたと仰っていましたので、今回も猫ボラさん協力の下、坊の不調を見兼ねて病院へ行くのだと思われます。

で、翌日。午後に覗きに行きましたら、坊が定位置のお宅前で小学生にナデナデされていました(^^)小学生が帰った後、坊が撮るヒトに走り寄って来た時・・右前足が・・地面に付けられないという状態である事が判明。それでも上手に小走りで来てくれましたけれど。どこを触っても平気な坊なので体を触ったり下から覗いたりして、軽く調査してみましたが、傷や血は見当たらず、腫れている感じもありませんでした。神経の損傷とか?脱臼や軽微な骨折とか?(骨折は単純で僅かな場合はお薬だけでそのままにする処置があるらしいと聞いた事があります)目を見るとキャリーに入っていた時よりは瞬膜も戻っていて少しぱっちりしているように見えました。この日もどなたにも会えずに詳細は不明なまま。とにかく翌日には解放されていた坊。年明けに1週間程全く会えなかったのは、何かトラブルが発生していたからかもしれません。それにしても、今年最初の坊の写真がキャリーケースの中とは・・(^^;)今年一年元気でいておくれよ~!坊もちびにゃんも。

それでは、また。
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    • ヤマネコの妻
    • 2017年 1月 16日

    「ちーん!」な坊ちゃまにちょっと笑ってしまいました。坊ちゃま、ごめんね(^^;;
    翌日には解放されたなら大事ではなかったのでしょうね。一安心です。

    それにしても、ご近所さんが気付いた時にケアしてくれるというのは有り難い事ですね。

    • meelala
      • meelala
      • 2017年 1月 16日

      笑っちゃって良いのですよー(^m^)
      キャリーの中でどよ~んとした雰囲気を漂わせていましたもんw。
      いまだに理由を聞く事ができていないのですが、翌日には会えてオヤツも普通に食べていましたので
      前足は不調でしたが、何となく安心しているところです。(^^)

      外猫たちをとても親身にお世話しているご婦人がいるのです。(坊とちびにゃんだけではなく他にも)
      きっとその方が坊の異変に気付いたのではないかと想像しています。
      外猫さんは病気以外にもケンカや事故も起こり易いので、突然ケガしたりしますものね。
      ほんとに、そのご婦人がいてくれて坊もちびにゃんも有難い事です(*´ω`*)

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