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人工知能に期待していたのはそういう事なのかもね

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ニュース(産経新聞)で人工知能(AI)の医療貢献の記事を読んだ感想。AIのすごさに感動しました。人工知能と言えば、ロボット系、囲碁、将棋、チェスなどの対戦相手、そして車、家電(ルンバそうらしい)、スマートフォンをお持ちならお手元にもSiriやGoogleのOKグーグルにも。このように徐々に私たちの身近に浸透し始めております。それでも、それらは感動するところまではなく、少し冷めた目で見ていたりする事柄でした。それに、専門家の間でAIに関しては警鐘を鳴らしているという記事を多く見ていますので、AIって実際どうなのょ?っと正直半信半疑に思っておりました。しかし、今回日本では初めてとなる医療での喜ばしい成果があったようです。

概要は60代日本人女性患者の”急性骨髄性白血病”について。病気が発覚後に抗がん剤を2種類ほど試したものの効果が見られず、がんに関する論文を学習させた人工知能の”ワトソン”に患者の遺伝子情報を入れると・・ものの10分で、それが特殊なタイプの白血病である(二次性白血病)事を分析から導きだしたとの事。そして、治療法の変更を提案し、別の抗がん剤を採用した結果、数か月で患者は退院し、現在通院治療となっているとの内容。

特殊なタイプの病気であることを突き止めてくれたら、後は人間のお医者様でも治療方針を考えられるのでしょうが、病気の分析後に治療法まで提案してくれるなんて・・。やっぱりスゴイんですね。分析する速さから、時間との戦いとなりそうな特殊な病気等にも、もちろん憎きガンなど様々な病気に対して今後期待できそうです。やっぱり・・AIって凄いんだな( ̄▽ ̄)この女性は人工知能のお陰で快方に向かっているんですものねー。

某企業の人工知能チャットボット”Tay”の失態を見ているだけに・・まだまだと感じておりましたが、あれも人間のせいで(ネット上で使われている言葉を覚えているので)それが一般的な言い回しと理解しての結果の様ですので、分別して使ったわけではないとは思います。まーそれだけ、汚い言葉や排他的思想が人間の間で蔓延しているという事なのでしょう(悲しい哉)。それでも、AIは分析と解答能力はやはり素晴らしいようです。感情の部分はまだまだ先のようなので、とりあえず正確な分析、及び解答に期待して、これからも多くの人間を助けて欲しいものです。

当方iPhoneを使っているのですが、siriに質問してもネット上の検索結果だけがつらつらと出て来たりするだけで会話も無かったりすることもw、暇な時にsiriに向かって「OKグーグル!」と叫んでみて「面白い事を言いますねぇ~」と返事をされてニヤケたりする事もあります( ̄ー ̄) 出番は専らタイマー(苦笑)それも悪いかなと思って時々もてあそんだりしているおバカな人間でございます。あと、喋る方の滑舌も要注意でございますねw。

それでは、また。
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