外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

menu

街猫待つ猫うちの猫

突然会えなくなった猫たち きっと良い変化と願う

flower white troop

全く違う場所なので関係はないと思うのですが、兄妹で暮らしていた場所の2にゃん、そして父、母、息子の3にゃんで暮らしていたファミリー猫たちに突然会えなくなりました。どちらの場所の猫さんたちもお出掛けするので最初の数回はまた居ないなと思うくらいでしたが、兄妹の場所ではお水の容器が逆さまに置かれてすでに2週間以上経過していました。親子が暮らす場所ではそれまで誰かひとりくらいには会えていたのに誰にも会えない日が3週間以上となってしまいました。事情を知っていそうな人に話しを聞く事もできず悶々としつつ今もチェックはしていますが、どちらの猫さんにも会えません。ただ、常に複数で居た場所の猫さんが一時に全員居なくなるということは保護されたと考えるのが妥当なのかと思っています。ただなぜ今?っとは思いますが、何かきっかけがあったのでしょう。兄妹猫の方は人馴れしていましたし、人が好きなコたちだったので、お世話をされていた女性が連れて帰ったように思っています。親子の場所はきっと食事を貰っていたお宅に協力をしてもらって室内に入れて猫ボラさんが連れて帰ったのか?それか、もう一軒出入りしていたお宅があったようなのでそこで家に入れてもらった可能性もありそう。どちらの猫たちももひと月半は姿を見ていません。こんなに長い期間どちらの場所でも誰にも会えなかった事はないので、恐らく室内暮らしになったんじゃないかと思って(願って)います。会えなくなったのは残念ですけれど、彼らが安全な室内で暮らしているのならそれは万々歳。本当にそうなのかの確証が掴めれば尚安心。時間は掛かると思いますが、事情を知っていそうな人に会う事ができたらいつか聞いてみたいと思っています。どうか、みんながぬくぬく、愛情一杯の生活をしていますように。でも、もう会えないと思うと寂しいものです。


兄妹猫 <坊とちびにゃん>

ずっと見ている坊とちびにゃん

しっぽを立てる坊とちび

ファミリー猫 <トトとネオンとライン>

トトとネオンのスリスリ 好きな一枚

ラインはトトの隣りへ


お部屋暮らしに慣れて良いご縁が見つかればそれが最良。ただ、ほぼ同じ時期だったので(場所は全く違う)突然!?っとちょっと困惑しています。茶トラのトトなんか去勢手術のための捕獲器に2週間以上も入らなかったのに、よく捕まえられたもんだと感心していますが、その時の教訓を経て何か閃いたのかもしれません。とにかく、彼らは元気な状態で一斉に姿を消しました。絶対に幸せな暮らしへ変化していると強く思っているところです。

では、また。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アーカイブ