外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

menu

街猫待つ猫うちの猫

ノル系グレー長毛レディ マフ 一旦戻るにゃ

mafu face

マフ。じっと見つめてくる魅惑のレディ。綺麗なお顔をしています。それでも、昨年辺りから顔から膿が出たり(^-^;(これはたぶん唾液腺が炎症を起こしたっぽい)それと、自慢の長毛の毛の生え代わりがとても時間が掛かるようになったり。食欲も落ちてきた感があって年齢は不明ですが、高齢猫だと言うご近所さんもいるのでそれなりのお歳なのかも。ただ、マフには強みもあります。歯が・・とても綺麗で抜けていない事。ドライフードが大好きでしっかり噛んで食べています。走るのも想像を超えて速いので運動能力も高いコ。ま、生きていれば多少の体調不具合はありましょう。お外暮らしの割りに健康を維持できているマフだと思います(^^)
この日は、どこかに行こうとしていたマフを路地で見つけ、どっか行くの?と聞いてみたらば、一旦戻ってちょっと食べると仰るので写真撮りがてらにオヤツタイムをした日でした(*´ω`*)


お出掛けするとこだったのにゃ

マフ 行こうとしてたのに
路地の奥に落ち着ける場所でも見つけているのかえ?いいよ・・行っておくれ。

一旦戻りますにゃ

マフ 一旦戻るにゃ
これは・・オヤツを食べるつもりらしいw

道路を確認にゃ

マフ 道路確認
少しだけ鳴きながら・・出て来るマフ。しっかり道路の様子を確認しております。

慎重な性格なのにゃ

マフ 慎重に確認
人が居ても平気で道路を歩くくせに、自転車やバイク、車にはとても慎重になる安全確認ばっちりなマフ

食べるつもりですにゃ

マフ 念を送る
停止しています。可愛いフォルムだ!

量は少しでいいからにゃ

マフ 期待している
マフ的にはちゅ~るとカリカリを少し食べたいだけのようです。

スリスリ~

マフ フェンスにすりすり
楽しみにしているようですね(^^)食べる前はほんとにかわいい甘えん坊な態度を見せるのですよ。

首が痒いわけじゃにゃいのょ

マフ フェンスにすりすり2
しつこくスリスリw

早くアレを頂戴にゃ

マフ じっと見る
あまり待たせるとちょいオコになるので・・そろそろね

うふふ・・

マフ フォトジェニック
ちょっとフォトジェニックマフ( ̄▽ ̄)かわええ

いい加減にしてにゃよね

マフ そろそろ食べたい
了解です!それでは用意致しましょう。ちゅ~るはどれにする?総合栄養食?エナジーちゅ~る?まぐろ味がいいよね?などと・・言いながら用意をする不審者丸出しな撮るヒトでございます(^▽^;)


朝晩はご近所の方が食事を用意してくれています。そして、隔日(一日於き)にはずっとマフの面倒を見てくれている女性が食事を持って来てくれているそう。その方は夜に来るらしく、撮るヒトは一度もお会いしたことがないのですが、他にもマフに食べ物を出してくれる人がたくさん居るようです。なので、撮るヒトから少量しか食べなくてもあまり心配はしていません。むしろ、上手に食べ分けているじゃないかと思ったりしています。マフは見るからに賢そうなコですからね。初めて会う人からは食べ物は貰わないのもスゴイです。顔見知りになってしばらく時間が経過してからでないと食べなかったのを今でも覚えています。知らない人からちゅ~るを差し出されても食べずに逃げてしまうのも見た事があります。警戒はとても強いけれど、知っている相手には上手に甘えておねだりしてくるようになります。それでも、マフが一番好きな人が隔日に来ている女性らしく、その方は一度マフを家に連れて帰った事があるそうですが、先住猫さんとマフの相性が予想以上に悪かったのでマフをここへ戻したそうです。なので、マフとしてはその方は好きだけれども、他の猫と一緒に暮らす事は拒否したようです。そうこうしているうちに時間が経ってマフもそれなりのお歳になってきています。その方と一緒に住めると良いのですが、その予定は今のところはないらしい。っと近所の方が言っておりましたよ。マフが一日でも早く幸せに暮らせるといいのですが・・と。猛暑になればなるほどそれを強く願ってしまうのです。

それでは、また。
 ・
 ・

関連記事

    • イリオモテヤマネコの妻
    • 2022年 8月 04日

    マフちゃん、美人で賢いだなんて、素晴らしいですね(^^♪

    ずっとのおうちはトライアル失敗だったようで残念ですが。。。涙

    たくさんの方に見守られてお食事も困っていないようですし、
    1日も長く、健康に長生きできるといいですね☆

      • meelala
      • 2022年 8月 04日

      ありがとうございます(*´ω`)
      マフちゃん、強く見えるのですが、病気やケガはひとりではどうしようもない時があります。
      でも、人に頼らないコなので何かあった時にケアができないのが悩ましいところ。
      ぐったりしてれば持ち帰ったりもできるのですが、そこは野生の血か?逃げる元気だけは残しているようで
      なかなか捕まらず、これまでの不調は結果的に全て自力で治しているようです。
      私も傷が酷い時に抗生物質を食事に混ぜる程度しかしてあげられていません(;´Д`)
      いよいよ辛くなったら誰かに助けを求めるのかもしれません。賢いコですから。
      誰でも良いのでその時はそうして欲しいなと思っています。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アーカイブ