外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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きじとら長毛ボーイ メレンゲ 活動範囲を拡大中か!?

merenge profile right

メレンゲ。彼は今でも母猫と一緒に暮らしているようです。十分過ぎるくらい大人猫なのに、マザコンなのか?それとも母を守っているのか?ただ、年々怪我や耳の端っこの傷が増えているように見えますので喧嘩を売られてしまうタイプのようです。メレンゲからは戦いを挑まなくても来ちゃうとねー(;´∀`)喧嘩相手にはアメショミックスのタンタル君も含まれているかと。昨年やたらとメレンゲの居る場所にタンタルが来ていましたから。タンタルが昨年体に傷をたくさんこしらえていたのはメレンゲとの戦いだったのかな?
で、この日のメレンゲは自分のテリトリーから少し離れた場所に居ました。グレ白のオット君と黒猫のクーロンがお昼寝している場所に発見。どのコとも仲良しではないけれど、揉める感じもなかったので受け入れられているのかな?カリカリを進呈したら、綺麗に食べて自分の場所へ戻って行きました。(手前のお耳が折れているのは耳血種で腫れて排膿後に委縮したからです)


何か嫌な事でも?

オットがイカ耳してる
オットが微妙な顔をしていました。きっと足音が聞こえたのだと思います。

足音の主

メレンゲ 登場
メレンゲ君登場。斜面の下の方から歩いて来ました。

お座りして

メレンゲ お座りした
こちらをふつーに見ておりました。

あいちゅは・・

クーロン メレンゲを見る
なんつーにゃん相の悪さ(苦笑)そんなに凄まんでもよかろーに。クーロンは以前居た場所でメレンゲには会っているはずなのですがねー。

プイっと

メレンゲ プイっと
クーロンがいつもの様にマイペースで鳴き始めたので知らん顔攻撃をしていたメレンゲ(;´∀`)挨拶する間柄ではないようです。

カリカリ置いといたけど・・

メレンゲ 食べた後階段上がる
彼が通過しそうなところにカリカリを置いておいたらそれを見つけて食べてくれていました。綺麗に完食(^^)その間にクーロンとオットにいつものミルク&フードタイム。ふと見ると階段を上がって行こうとしていました。こちらを見ながら、食べちゃったにゃよ・・って顔して見てました(^^)いいのよ。君の分だから。

スンスン~

メレンゲ 食べた後階段上がる2
軽やかな足取りで階段を上がるメレンゲ。

ほんと大きいなぁ

メレンゲ 食べた後階段上がる3
夜ならタヌキと間違われるじゃなかろーか(笑)メレンゲは仔猫の時から体が長かったww

行くのにゃね

オット メレンゲの様子を見ている
オットは誰が来てもこんな感じ。近くに来ないければあまり動かずにただ迷惑そうな顔をしています。

階段の上で

メレンゲ 階段上でこちらを見る
こちらを見てくれたメレンゲ。撮るヒトの事を覚えているのかなぁ?仔猫の時から見ているメレンゲですが、3歳くらいからはたまにしか会えないので・・。

ごちにゃ!

メレンゲ 階段上でごちにゃの顔
まるでそう言っているかのような舌ぺろ。良かったよ・・。最近はオヤツをあげられてなかったから。てんこ盛りのカリカリだけでごめんよ。

自分の場所を確認

メレンゲ 自分の場所を見ている
とてもキリリとした強そうなお顔をしています。惚れ惚れする!

大きかったにゃねぇ~!

クーロン 誰なのにゃ
クーロンはぽちゃりしていますが実物は小柄な男のコ。メレンゲの半分くらいに見えます。短毛ですし。メレンゲはしっぽも長いので更に大きく見えます。クーロンはかわいい短かしっぽちゃんです(*´ω`*)

アップ写真 その1

メレンゲ バストアップ 横
最後に近くで撮った写真を2枚。これは横を向いてクールな感じ

アップ写真 その2

メレンゲ バストアップ 正面
正面からは・・もはや神っぽい。背景のグニャグニャ感がまたメレンゲを神っぽく感じさせておりましたよ( ̄▽ ̄)神秘的なメレンゲでございました。


メレンゲがここに現れた少し前から何度か姿を見掛けるようになっています。季節的なものなのでしょうね。春はやはり人も猫も活動的になるようです。
元気に見えるメレンゲですが、そこはやはり外暮らしなので・・。見えない怪我やら何かの病気を抱えているように思います。耳血種も患っていたので右耳が委縮してしまいましたからねー。委縮している耳にカットがあったのですが、今はそれもよく見えない感じになってしまっています。長毛猫さんの毛は喧嘩の時に怪我をしにくいのでしょうかね?具合の悪そうな時は一度も見てない(そんな時は隠れてじっとしているので見える場所に出てこないだけかな)いつも低い姿勢でもっさもっさと移動しています(^^)クーロンもオットもメレンゲの事は知っているはずなのに、今の姿があまりにも立派なのでちょっと引いている感じでした。みんなそれなりの大人猫ですからね。平和にやり過ごすのが一番だと分かっているようです。

それでは、また。
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