外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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街猫待つ猫うちの猫

グレ白オットとサバ白タンタル ここはボクの場所にゃのだが

otto sit and staring

オット。彼は出会った当初は別の場所に暮らしていました。色々あって(?)少しづつ居場所を変えて現在の場所には2年以上留まっています。夜は恐らく移動していると思っていますが、その場所は分かっていません。最初のうちはいつもひとりで待っていたオット。ある時から黒猫のクーロンが参加したりしていたのですが、更にタンタルが参加するようになりました。クーロンは平和主義なので問題はなかったのですが、タンタルが・・やたら強気でクローンにも文句を言うし、オットにも同様の対応をするのです。タンタルが3猫の中では一番若い(と言ってももう6歳ですが)クーロンはすでに対処方法を考えてタンタルが近くに来ると転がって無害感を出してます(笑)オットは体調が良い時は立ち向かうので面倒くさいことになります。辛うじて、撮るヒトの制止を理解してくれるタンタルなのでバトルは一度も発生していませんが、どうも独り占め(食べ物を)したいらしく必死で他の猫さんを牽制するタンタルなのです。でも、この場所はオットやクーロンのエリアなのですよ。タンタルあんたどんだけエリアを拡大してるのよ(^▽^;)


あちゃ~来てるにゃ

オット タンタルを発見
苦手なあのコが目に入ったオット。やんちゃぽっちゃり横取り王子のタンタルが接近してきております。

荒ぶる背中

タンタルの荒ぶる背中
タンタルはちょいイライラモード。オットやクーロンが居ても静かにしている事も増えたのですが、それでもたまに威圧します。この日は威圧デイだったようです(;・∀・)やめれ

真剣な目

オット 真剣な顔
く、来るにょか?(´Д`)ハァヤダヤダ

来おった・・わいの場所やぞっ!

オットとタンタル 睨み合い
手前のタンタル「うるらぁぁ~~」と顔を寄せておりますよ。どうどう・・。オットは逃げる時もあるのですが、大体こんな感じでイカ耳しながら負けじと睨み返しています。どちらも手は出した事はありません。タンタルは名前を呼べばすぐにこちらに来てくれるのでこの時もすぐに止めてくれました。

さっさち¥と食べとくにゃ

食べてるオット
タンタルに遠くで食べて貰って、オットにお給仕。睨み合いの後の緊張したムードはなく、しっかり食べます(笑)普通は嫌な相手が居たらゆっくり食べてる状況ではないようですが、残す事もなくしっかり食べるオット君です。

振り返って敵を見る

オット 食べた後にタンタルを見る
しっかり食べてタンタルがうろちょろしている様子を見ているオット。いっつも威圧的なタンタルに毎回解せない顔で見ています(;^ω^)

恨めしそうに

オット 恨めしそうな目
そこのぽっちゃりさんよ、言っておくけど・・ここはボクのテリトリーにゃから!!


オットはある時期タンタルとクロムの近くに暮らしていましたので、顔見知りの間柄。なのに、タンタルがとてもオットを敵視しています。いつから、何がどうなったのかは分かりませんが、オットが大好きなクラタンからも拒絶される始末。一体誰が悪いのか分からないのですが、オットはひとり移動して2年以上も同じ場所で日中は過ごしています。オットは元々猫が苦手なので、ひとりの方が気が楽なのでしょう。オットはクーロンは問題ありません(クーロンが気遣ってくれている)、長毛のメレンゲも問題なさそう(どちらも猫が苦手な似たもの同士w)タンタルだけが、文句言って来たり、追いかけたりするのでちょっとウザイようです(苦笑)タンタルが来るようになってもう半年以上経っていますが、オットは移動はしていません、たぶんもうこれ以上移動するとこの場所から出て行く事になるので居場所がないのだと思いますが(^▽^;)タンタルは食べてしまえばすぐに移動する(撮るヒトと一緒にほんとの自分の場所へ移動します)ので、最初の数分だけの事です。移動しちゃうとオヤツ貰えなくなることは分かっているようなのでオットも慣れてきたのかもしれません。どこへ行っても同じ事。慣れたこの場所に居続けてもらいたいものです。

それでは、また。
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