外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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キジ白フォックス また辛い季節がやって来た!

fox lool up and meow

フォックス。昨年までは母猫と一緒に暮らしていたのですが、保護されたのか?亡くなったのか?誰にも確認できないまま。彼も13歳を越えているらしいので母猫も高齢な猫さんだったわけですが・・。その後もフォックスは居場所を変える事はなく同じ場所にいますけれど、彼の暮らす場所は緑が多いので結果虫が多い。そしてフォックスは蚊のアレルギーがあり毎年夏前から耳の後ろや手足などを掻き毟って血だらけになってしまいます。そろそろ耳の後ろもハゲ始めています。数年前から夏になると緑の少ない場所(マンション脇のタイルやコンクリのある場所)に移動するようになったので、そろそろ会えなくなる頃、猫ボラさんが食事を持って来る時間(日暮れ時)には出て来るようですが撮るヒトとは時間が合わなくなります。


走って来たコ

フォックス 階段上
撮るヒトを見つけてくれてどこからか出て来ました~(・ω・)ノフォックス~こっちゃおいでぇ♪

下りて来る

フォックス 階段途中
ま、ピントは合わせられませんでしたが(苦笑)

あと少し

フォックス 階段途中2
足取りも軽やかにスンスン~

すぐ食べる

フォックス 食べる
カリカリも食べられますが・・。

舌がちらりと

フォックス 食べる舌ちろ
ちゅ~るが食べやすいみたいです。そして、耳の後ろの毛はすでに薄くなっています(´・ω・`)ハゲるだけじゃないからなぁ~

お代わり~

フォックス 舌出したまま見る
最近舌が出たままの事が多いフォックス。歯も随分抜けているようです。最低でも12歳との話を以前聞いていますのでそれ以上の可能性も。アレルギーが悪化しないように早々に避難しておくれ。


ほんとに・・これからの季節はフォックスにとって正念場、毎年夏になるとフォックスの写真が撮れなくなります。痛々しい状態になるのでカメラを向けられないのです。耳だけではありませんし・・。この症状が始まったのは3~4年前からで2度目の夏は栄養状態も悪くなって痩せてしまいギリギリだったのですが天候が変わり何とか危機を脱しました。翌年はたっぷりと栄養を摂れていたので悪化はしていましたが随分とマシになりました。けれど流血は変わらずなのでほんとに可哀想な事です。熱心にお世話をしている方がいるらしいのですが、彼の症状を抑えるには薬ではなく家の中に入れる事しかもう対処できないと思っていますが・・それが出来ればとおの昔に保護しているでしょうからね・・色々と事情があるのかと。今年はどうか軽い症状で済みますよーに!
それでは、また。
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