外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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ラガマフィンなナリコマ君 頭と前足は大きいまま

narikoma face and forefoot

ナリコマ君。ほんとはもっとかわいい名前で地域で人気のある猫君です(^^)この写真、前足の太さに目が行きました。頭も大きくてあんよもぶっとい。でも体は痩せてきているのが分かります。年齢はすでに12歳は超えているはずなので仕方のない変化なのでしょうかね。2年くらい前から少し体調が悪い時をちらほら見るようになったのでどこか不調な箇所があるのかもしれません。でも、このコ大切にお世話してくれているご婦人にも触らせないらしい(相当弱っている時は触れるようですがw)もう長く(7~8年)お世話になっているのに頑なに心を閉ざしているコなのです。それも、ここ最近は変化してきているようにも見えます。甘えたら良いのさ・・。優しいお世話人様は受け止めてくれるよ。それをずっと待っているのだから(^^)


ちんまり

ちんまり ナリコマ
塀の上にいたナリコマっち。

背後から

背中から ナリコマ
写真が嫌いなので後ろから(^-^;

後ろ向きの耳

両耳後ろ向き ナリコマ
ま、バレております。

横向いて

背中と横顔 ナリコマ
分っているのにゃ・・的な。

疲れているようにも

お疲れか ナリコマ
具合が悪いのだと思います。そりゃー、10年以上生きていますからね。それもお世話宅はあるけれどお外暮らしですものね。

かっちょいいオレ

かちょいいオレ ナリコマ
ま、かっちょイイのは本当。彼の大好きだった三毛猫のオトワ嬢、恐らくナリコマ君が最も好きだった相手。彼女が近くに居なくなってから急激に体調が悪くなったように見えるのは偶然なのかな?(´・ω・`)


以前、撮るヒトが暮らしていた別の場所でブリーディングされた売れ残った洋猫さんを引き取った高齢の男性が暮らしていました。高齢だったからか?戸建て暮らしではありましたが、猫を外に出して飼うスタイルだったようです(複数の猫が暮らしていました)その猫を見るようになって2年程経った頃猫さんは4~5歳になっていましたが、飼い主さんが亡くなってしまいました。すると、活発だった洋猫さんは毎日ほけ~っとするようになり、見るからに元気がなくなって行きました。その翌年に他所に暮らす娘さんに引き取られたと聞いています。元気で暮らしていると良いなーっと。猫さんは誰にでも懐っこいコもいますが、ひとりだけを一途に愛するタイプもいると感じます。洋猫君は恐らく一途なタイプだったのでしょう。若かったお陰で体調を崩すまではなかったようですが、心はかなり折れていたように見えました。ナリコマ君は高齢ゆえに心の支えがなくなってかなりのダメージを受けているのではないかと・・元気だして!ナリコマ君!早く冬支度してふっくらしておくれ。

それでは、また。
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