外で出会う猫と我が家の猫の日々の様子を写真を添えて。

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猫もバリアフリーは必要に応じてが良いかと

ジャンプ寸前みぃ

うちのみぃさんは年齢からすると過保護に扱ってしまいたくなる17歳の老猫さん(もうすぐ18歳)
昔から人間もそうらしいのですが、足から弱っていく(猫の場合も後ろ足から)と言われていますよね。
うちの場合はマンション暮らしで、さして広くもない室内で生活する為運動量も少ないと思い
高低差を椅子や棚で作って(障害物競技のように・・)動きを出せるようにしておりました。

その甲斐あってか?今でも高い所や向こう側に行く際に慎重にはなりましたが問題なくジャンプをします。
さすがに床から1メートルの棚の上にはもうジャンプはできなくなりましたが(^^;
今は60センチくらいまではダイレクトジャンプで、右から左への隙間を飛び越えるのも60センチ前後
のようです。ほとんど毎日ジャンプしています。猫は高い場所が好きですものね。
我が家には関係の微妙な猫、モンちゃんも居ますので毎日のお部屋のパトロールがありますので
それなりに忙しい様です。

パトロールみぃ
起きてトイレと食事を済ませるとパトロールが始まります(^^)

うさぎみぃ
獣医さんもびっくりの足長さんです。この写真は少しうさぎさんの脚みたい(笑)

人間の場合も必要のないうちからバリアフリーにするのは、返って宜しくないのでは?と
以前から思っていたので必要があるまでは、あまり拘らないようにしています。
筋肉は使わなければ衰えてゆく!自分でもそれは感じるので(苦笑)少しくらいの負荷は大事かなと。。
障害物撤去は足を上げられなくなってから考えようと思っています。
彼女の場合有り難い事に後ろ足は今のところ丈夫なようでまだしばらくはバリアフリーは必要なさそうです。
あっ!もうひとつ後ろ足の強い理由として考えられる事が・・それはトイレの仕方(トイレの流儀)に依るところも大きいかもしれません。(^^)

では、また。
ご覧頂きましてありがとうございました。

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